— 03 — AGRICULTURE & BIO-STIMULANTS

常識にとらわれない農業を目指す。
オホーツク海洋深層水 × ホタテ貝殻 Ca²⁺イオン技術

「農業をする人の身体負担や農薬健康被害を減らし、儲かる仕組みを作る」「輸入依存の化学肥料・農薬から脱却し、安心安全な作物を消費者に届ける」。株式会社Shelltasは、世界基準3倍の溶解度を誇るホタテ貝殻由来の天然バイオスティミュラント「SeaFect」により、減農薬・無農薬で高収量・高糖度を実現する新時代の農業を創造します。

+1.0 度
平均糖度アップ

トマト実証で糖度1度向上・果実硬度と保水力強化

57 %
発芽期間短縮

バジル通常7日→3日、ニンニク・芝の育苗スピード向上

0 薬品
完全無農薬イチゴ成功

農薬使用量TOPのイチゴを自社開発水耕ユニットで無農薬化

コスト抑制
コストを増やさず高品質化

既存の資材への追加利用はもちろん、過剰な肥料・農薬の削減によるコスト相殺も柔軟に対応

PHILOSOPHY & TRANSITION STRATEGY

目指す姿:コストを増やさずに、より良い農作物をつくる持続可能な農業へ

SeaFectが目指すのは、「コストを増やさずに、より良いものを作っていく」営農の実現です。現在お使いの栽培体系にそのまま追加して品質や歩留まりのさらなる向上を狙う活用はもちろん、土壌環境を整えて植物本来の活力を引き出すことで、過剰な化学肥料や農薬散布を自然と削減していくアプローチも可能です。営農全体の資材費バランスを意識しながら、現場の負担を抑えて高品質・高付加価値な収穫を支えます。

01. COST BALANCE

コストを増やさず、より良い作物を

現在お使いの資材に追加して品質向上を狙う使い方はもちろん、化学肥料や高価な農薬の散布量を減らした分の予算を充当することで、トータルの営農資材コストを抑えながら高品質化を図ることも可能です。各農家様の営農方針に合わせた柔軟な導入を支援します。

コスト意識の設計 // 柔軟な営農プラン
02. INNATE VITALITY

植物本来の生命力・細胞壁をサポート

世界基準3倍の高吸収バイオカルシウムが細胞壁のペクチンと架橋結合し、強固な細胞組織を形成。環境ストレスや天候不順に負けない、植物本来の健やかな生育と自律的な草勢維持を後押しします。

細胞壁強化 // 健全な草勢・生命力の維持
03. SAFE COMPLIANCE

特殊肥料届出済 & バイオスティミュラント

特殊肥料生産業者および販売業務開始届出済(東京都知事)。国内法令に準拠し、確かなバイオスティミュラント資材として安心してお使いいただけます。

特殊肥料届出済 // 法令完全適合
i【法規遵守に関するご案内(農薬取締法への準拠)】

SeaFect(シーフェクト)は、東京都知事へ届出済みの特殊肥料(バイオスティミュラント資材)です。農薬取締法に基づく農薬(殺菌剤・殺虫剤等)ではありません。本サイトに記載の事例および試験結果は、特定の病害虫に対する防除・殺菌等の農薬効果を標榜するものではなく、水溶性カルシウム補給による細胞壁強化や土壌・葉面環境の調質を通じ、植物本来の健やかな生育と草勢維持をサポートした実績です。

CROP APPLICABILITY & PRECAUTION

作物の適用範囲とご使用上の重要事項

安心・安全にお使いいただくための適合作物と、使用できない作物に関するご案内です。

✕【重要】使用できない作物

土壌が酸性を好む作物(好酸性植物)

ブルーベリー、ツツジ科(サツキ・シャクナゲ)、クランベリーなど、pH 4.5〜5.2前後の強酸性土壌を生育に必要とする作物には使用できません。SeaFectは水に約3倍溶けるアルカリ緩衝能(カルシウム)を持つため、酸性を好む作物の土壌pHを中和・上昇させてしまい、適正な生育環境を崩す恐れがあります。

対象外例: ブルーベリー / ツツジ / サツキ / シャクナゲ / クランベリー等
✓【安心の実績】その他の全般作物

生育悪化の事例はほぼ皆無。幅広い作物で高い効果

酸性を好む作物以外に関しては、これまで生育が悪くなったような事例はほぼ確認されていません。キャベツ・トマト・イチゴ・きゅうり・ナス・ピーマン・レタス等の野菜類全般、水稲(米)、果樹(ミカン・リンゴ・ブドウ・桃)、茶、花卉など、全国の圃場で安全かつ優れた増収・品質向上効果を実証しています。

実績作物: キャベツ / トマト / イチゴ / きゅうり / サツマイモ / 水稲 / 果樹 / 茶 等
APPLICATION PROTOCOL

希釈倍率と施用ガイドライン

用途別の濃度最適化
STANDARD USE一般的な施用
200〜500倍希釈
  • •葉面散布: 7〜10日おき(朝夕の涼しい時間帯に全面散布)
  • •土壌灌注・点滴灌水: 2〜3週間おき(液肥混入機にも対応)
  • •果実肥大期や開花期のカルシウム補給に最適
SPECIAL PROTOCOL状況に応じた原液使用
原液使用※推奨ケースあり
  • •樹幹施用・高木処理: 樹勢回復や特定部位への集中アプローチ
  • •緊急時スポット対応: 生理障害や環境ストレスへの局所的直接処理
  • •上回数(特定散布回数・集中塗布)における原液施用プロトコル
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【重要】ご購入・ご使用に際してのメーカー問い合わせのお願い

一般的な使用であれば200倍〜500倍希釈で十分な効果が得られますが、対象作物の樹勢・土壌環境・散布回数(上回数)や緊急度などの状況によっては【原液使用】を推奨・ご案内する場合がございます。最適な希釈倍率や施用方法は圃場条件により異なりますので、効果を最大化し安全にご使用いただくため、ご購入や実際の施用前には必ずメーカー(株式会社Shelltas)までお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

SCIENTIFIC FOUNDATION // Ca²⁺ ION TECHNOLOGY

なぜSeaFectは効くのか?
オホーツク深層水 × ホタテ貝殻の相乗効果

一般的な炭酸カルシウム(石灰石)は水に溶けにくく、植物が吸収できる形になるまで数週間を要します。SeaFectは水に入れた瞬間から電離した「Ca²⁺イオン」として存在するため、植物がすぐに飲める液体の栄養として葉や根から即座に全身へ行き渡ります。

世界基準の約3倍の溶解度(即効性・高浸透)

水に対する溶解速度が速いため、開花期や果実肥大期など急激にカルシウム需要が高まるタイミングでも、必要な部位へ遅れずに栄養を届けます。

pH12強アルカリなのに葉面散布できる特殊技術

一般の強アルカリは細胞膜を破壊し脱水枯死を招きますが、SeaFectは温度制御焼成とイオンバランス最適化により、植物細胞膜に負担をかけず共存保護。葉面環境を清潔に保ちながら、植物本来の健やかな生育を保護します。

カルシウムブリッジによる糖度アップメカニズム

Ca²⁺がペクチンのカルボキシル基と結合して強固な架橋(カルシウムブリッジ)を形成。細胞壁がゲル化・強化され、水分の出入りを最適制御することで果実内の糖分が凝縮し、甘みと鮮度が劇的に向上します。

カルシウムブリッジ:Ca²⁺ が2本のペクチンのカルボキシル基と結合して架橋をつくる
SEAFECT 農法 4ステップ体系
01

発芽 (Seedling Induction)

SeaFect水溶液で発芽促進。バジルで通常1週間の発芽が3日に短縮。初期成長を大幅加速。

バジルの発芽:通常は約1週間、SeaFect では3日
02

土壌改良 (Soil Conditioning)

多孔質ホタテ貝殻微粉末が酸性土壌を穏やかに中和。残留農薬の分解を促進し、有用微生物叢の住処を形成。

03

健全生育・草勢維持 (Plant Vitality & Fortification)

高吸収カルシウムの補給により強固な細胞壁(ペクチン結合)を形成し、生理障害や環境ストレスに負けない健全な草勢を維持。※本品は農薬ではありません。植物自らが持つ本来の成長力と土壌環境をサポートします。

04

健全生産 (Premium Yield)

化学農薬に頼らない高品質生産。糖度向上、葉肉の厚み向上、収穫期間の約1ヶ月延長を実現。

EMPIRICAL FIELD TRIALS // CASE STUDIES

全国圃場での実証実験・導入実例

自社ラボおよび協力農家様の現場で確認された、SeaFect農法による具体的な成果です。

CASE 01オーガニックF&F 4t即完売

徳之島:亜熱帯で育てる850円のキャベツ

課題: 亜熱帯気候では高温多湿のため結球キャベツの生産が極めて困難で、従来は1個100円前後で取引されていた。

成果: SeaFect BS(バイオスティミュラント)のみを使用して栽培。バイヤーが絶賛しオーガニックスーパー「F&F」へ1個400円で卸、店頭850円で販売した4トン分が即完売。

実証成果:卸単価 4倍 / 4トン即完売
CASE 02生理障害抑制 / 収穫量+30%

イチゴ栽培:自社開発ユニット&SeaFectによる健全生育

課題: ハウスイチゴは多肥多薬になりやすく、通常は土壌苗を水耕栽培へ移行すると環境変化のショックで生育が停滞しやすい。

成果: 大田区ラボの自社開発ユニットとSeaFect水溶液により、健全な水耕養液環境を構築。土壌苗からの移行ストレスを緩和して細胞壁を強化し、健全株の維持と収穫量30%増を実証(栃木県生産者様協力)。※農薬効能ではなく、環境調質と健苗育成による効果です。

実証成果:化学農薬不使用 / 栽培期間20%短縮
CASE 0310アール有機圃場実証

鹿児島県:有機サツマイモ圃場での土壌環境調質・健全生育維持

課題: 基腐病などの土壌環境悪化による立ち枯れが深刻化する地域において、有機圃場での健全な土壌環境づくりと周辺株の健全育成が課題となっていた。

成果: 姶良市技術専門員からの相談を受け、霧島市K農園の10アール有機圃場で試験。問題株の抜去後、株元と周囲の土壌環境を整えるためSeaFectを施用。土壌のミネラルバランスを調質することで、周辺の健全株がストレスに負けず活力を維持し、10アール全域で無事に収穫を達成(※農薬効能ではなく土壌環境整備による健全生育維持)。

実証成果:健全草勢維持 / 10アール収穫達成
CASE 04生育2日短縮 / 板前絶賛品質

熊本県:きゅうり農家の収穫期間1ヶ月延長

課題: 夏場の高温乾燥ストレスやカルシウム吸収不足による草勢の急激な衰えにより、作期が短くなり収穫量が頭打ちになっていた。

成果: 水溶性バイオカルシウムの定期葉面散布により、細胞の保水力と光合成草勢を安定維持。株がバテずに長く実をつけ続け、通常の作期より約1ヶ月長い収穫期間を達成。港区の日本料理店板前より「表面が柔らかくみずみずしさが強い」と高い品質評価を獲得。

実証成果:収穫期間 +1ヶ月 / 生育2日短縮
CASE 05糖度+1.0度 / 生理障害防止

高知・静岡:トマト尻腐れ症改善&糖度向上

課題: 夏場のカルシウム欠乏による尻腐れ症、猛暑での成長点萎縮や生理障害の多発。

成果: 点滴灌水および緊急時葉面散布により、果実先端までCa²⁺が直接到達。カルシウム欠乏による尻腐れ症(生理障害)が顕著に改善し、葉の厚み・茎の強度が向上。「猛暑でも定植から3ヶ月で1本も枯れていない」と高知・静岡の生産者様から報告。

実証成果:平均糖度 +1.0度 / 尻腐れ症完全防止
CASE 06pH12水溶液でも枯れない

ガーベラ14日間鮮度維持:ロスフラワー削減

課題: 生花店や婚礼・イベントでの切り花の急速な萎凋・腐敗(ロスフラワー問題)。

成果: 水道水とSeaFect水溶液(pH12)で比較実験。水道水の花は萎れて腐敗したが、SeaFect水溶液で管理したガーベラは14日後も枯れずに鮮度を維持。

実証成果:14日間鮮度維持 / 腐敗ゼロ
CASE 073週間カビゼロ / 常温保存

夏場常温3週間:トマト鮮度保持・防カビ実証

課題: 夏場の常温環境では、収穫後のトマトは数日でカビが発生し軟化腐敗して廃棄ロスとなる。

成果: SeaFectスプレー処理を行ったトマトは、夏場常温で3週間経過後もカビが一切生えず、ツヤのある新鮮な赤色と果実硬度を完璧に維持。青果物流・小売りの廃棄ロスを激減。

実証成果:3週間常温カビ発生 0 / 腐敗ゼロ
CASE 08伝統工芸樹木 // 2026年現場実証

ウルシ(漆樹)実証:着果過多下の樹勢維持と葉の老化遅延

課題: 2026年はウルシの木に実が異常に多く着果し、実への過剰な養分消費によって樹勢の低下や、漆掻き(漆液採取)における採取量の減少が全国的に深刻な懸念となっていた。

成果: SeaFect水溶液の定期葉面散布により、葉の老化遅延(緑葉期間の維持・クロロフィル活性持続)と植物全体の旺盛な光合成生長を確認。着果過多による樹勢消耗を大幅に緩和し、長期的な樹勢健全化と伝統漆液採取量の安定化へ向けた検証を継続中。

実証成果:葉の老化遅延確認 / 光合成・樹勢維持
SPECIAL FIELD TRIAL // TRADITIONAL CRAFT & ARBORICULTURE

2026年 ウルシ(漆樹)実証試験:伝統工芸の樹勢維持と漆液採取への新アプローチ

日本の国宝修復や伝統漆器(器・工芸品)を支える国産漆(ウルシ)。2026年は全国的にウルシの木に実が異常に多く着果し、実への過剰な養分消費によって樹勢が著しく衰え、漆掻き(樹液採取)の採取量が低下しやすい厳しい状況が発生しました。当社は現地ウルシ林においてSeaFectの葉面散布実証を実施し、植物生理学的な樹勢回復と葉の老化遅延を観察・検証しています。

2026年 現地観察・実証レポート葉の老化遅延・生長促進を確認

実の着果過多に伴う樹勢低下を、バイオスティミュラントで和らげる

種子・果実の着果が異常過多になると、植物はすべての光合成同化産物を実に優先配分し、樹冠の葉が急速に老化・黄化して光合成活性が落ちてしまいます。SeaFectを定期葉面散布した区画では、未散布区画と比較して【葉の老化遅延(クロロフィル保持・緑葉期間の延長)】が明確に確認され、植物全体の旺盛な生長が支えられました。

葉の老化遅延・光合成持続

世界基準3倍の海洋カルシウムイオンが細胞壁ペクチンを強化。気孔開度と水分保持を最適化し、過酷な夏期でも緑葉期間を延長。

漆液採取量との相関を継続検証

日照、土壌、剪定などの複合要因を考慮しながら、長期的な樹勢の維持と貴重な国産漆液(樹液)の安定収量向上への寄与を検証中。

対象樹種: ウルシ(漆の木)伝統工芸 × バイオサイエンス
CRAFT HERITAGEJAPANESE LACQUERWARE

漆器文化の未来を守る:日本の手仕事と天然バイオミネラル

国産漆は、日本の伝統的な漆器(お椀・重箱・茶道具など)や歴史的建造物の修復に欠かせない極めて貴重な文化資本です。しかし、気候変動や着果過多による樹勢低下、後継者不足により、漆の木を守り育てる技術が今まさに求められています。

現場での散布風景

ウルシ林の梢に届くよう微細ミスト散布を実施。水溶液の霧が樹間を包み込む中、鮮やかな虹がかかる美しい自然の中で実証作業が進められています。

天然ホタテ貝殻由来樹木・果樹への応用展開
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

農業現場でのよくあるご質問

A. SeaFectは「コストを増やさずに、より良いものを作っていく」営農設計をテーマとしています。現在お使いの資材に追加して食味や歩留まり等の品質向上を狙うご活用はもちろん、土壌環境や植物の自立的な活力が整うことで、過剰な化学肥料や農薬の散布量を段階的に見直していくことも可能です。削減できた費用枠をSeaFectに充てることで全体の資材費を抑えるなど、農家様の栽培方針や現在の状況に合わせた柔軟な運用が可能です。

A. 【土壌が酸性を好む作物】にはご使用いただけません。例として、ブルーベリー、ツツジ科(サツキ・シャクナゲ)、クランベリーなど、pH 4.5〜5.2前後の強酸性土壌を必要とする好酸性植物です(SeaFectは水に3倍溶けるアルカリ緩衝能を持つため)。なお、酸性を好む作物以外に関しては、これまで生育が悪くなったような事例はほぼ確認されておらず、野菜・果樹・水稲・茶など幅広い一般作物で安心してお使いいただけます。

A. 東京都知事へ特殊肥料生産業者および肥料販売業務開始の届出を完了しており(愛玩動物用飼料の届出も済み)、国内法規に完全に適合した安心の資材です。植物本来の生命力を引き出す「バイオスティミュラント(植物刺激活性資材)」として、安心してお使いいただけます。

A. SeaFectは北海道オホーツク海洋深層水と未利用ホタテ貝殻のみを原料とした100%天然由来資材です。合成添加物や化学物質を一切使用していないため、有機JAS認証農場や自然農法の圃場でも多数導入されています。

A. 【一般的な施用】としては「200倍〜500倍希釈」が基本となります(葉面散布:7〜10日おき、土壌灌注:2〜3週間おき)。点滴灌水の液肥混入機からも供給可能です。 ※ただし、作物の生育状況や散布条件(例:樹勢回復、樹幹施用、緊急時の高濃度スポット処理、上回数・特定散布等)によっては【原液使用】を推奨・ご提案するケースもございます。最適な希釈倍率や施用法は圃場環境や作物により異なりますので、ご購入および実際の使用に際しては必ず事前にメーカー(株式会社Shelltas)までお問い合わせ・ご相談ください。

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